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ブログを読みやすくする文章の書き方のコツ7選!改善例を使って初心者向けに解説!!

2021/08/18

ブログ文章の書き方のコツ7選(初心者向け)
文章を書くことに慣れていないので、こんな書き方でいいのかな?という不安があります。
新米ブロガー
おじたか
ならば、読みやすくなる文章の書き方として厳選したコツを7個お伝えしましょう。

他にもポイントはありますが、今回はまず最初に知っておいて欲しい7個に厳選しました。
初心者向けの内容ですよー。

この記事でわかること

  • もっと読みやすくなる文章の書き方のコツがわかる
  • 改善例を使った解説があるので、文章の書き方への理解が深まる
  • 文章を書くときに注意するべきポイントがわかる

 

ブログを読みやすくする文章の書き方のコツ7選

ブログを読みやすくする文章の書き方のコツは、ここに挙げる7個です。

他にも気を付けるべきポイントはありますが、今回はあえて7個に絞りました。

まずはこの7個を実践し、次のステップとして他の注意ポイントも取り入れると良いです。

何事も一つずつ簡単なことからクリアするのが上達の近道です。

ブログ文章の書き方のコツ

  1. 文末を「です・ます」調で統一する
  2. 1つの文章を短くする
  3. 文章ごとに改行する
  4. 文末は3回以上の同じ言い回しを避ける
  5. 「の」を3回以上続けない
  6. 難しい言葉、専門用語は使わない
  7. ムダな言い回しをしない

 

では、これらのコツを具体例を交えながら詳しく説明していきます。

 

【書き方のコツ①】文末を「です・ます」調で統一する

文章の最後の締め方は、「です・ます」調と「である」調があります。

特に意図がなければ、「です・ます」調がオススメです。

おじたか
「である」調のブログはあります。
が、個人的には好きではありません。
どうしても上から目線という印象を受けるからです。

 

例えば、先ほどの文章を「である」調で書くと、このようになります。

「である」調の例

文章の最後の締め方は、「です・ます」調と「である」調がある。

特に意図がなければ、「です・ます」調がオススメだ。

おじたか
これを読んで、あなたはどう感じますか?

 

読者に不要なストレスを与える可能性のある言い方を、あえてする必要はないでしょう。

「です・ます」調の方が、読者にストレスを与える可能性は低いです。

 

「です・ます」調(あるいは、「である」調)で書くと決めたら、文末を統一しましょう

1つの記事の中で「である」調と「です・ます」調を混ぜてはいけません。

これは、ブログだけでなく、ビジネス文章や論文でも同じです。

文末は、これを使うと決めたもので統一してください。

 

【書き方のコツ②】1つの文章を短くする

悪い例

私は、野球の経験はないのですが、審判をやらないといけなくなり、でも野球のルールを知らないので、審判はあまりやりたくありません。

良い例(改善例)

私は、野球の経験はありませんが、審判をやらないといけなくなりました。

しかし、野球のルールを知らないので、審判はあまりやりたくありません。

1つの文章は短くまとめる方が読みやすくなります

長い文章は、だらだらと続く印象を与えて読むのが重たく感じられます。

この例では、「しかし」を使って2つの文に分けました。

長い文章は、接続詞を上手く使って2つ以上に分けましょう

 

一文を短くすることは、読みやすい文章を書くための基本です。

  • 1つの文章で言いたいことを1つに絞る
  • 1つの文章の中で、読点は1つしか使わないようにする

といったことを念頭において書くと良いですよ。

 

【書き方のコツ③】文章ごとに改行する

悪い例

私は、野球の経験はありませんが、審判をやらないといけなくなりました。しかし、野球のルールを知らないので、審判はあまりやりたくありません。

良い例(改善例)

私は、野球の経験はありませんが、審判をやらないといけなくなりました。

しかし、野球のルールを知らないので、審判はあまりやりたくありません。

一文を短くすることと併せて気を付けたいのが、適度に改行することです。

改行の無い文章は、読む気持ちがなくなることがあります。

改行無しに書き続けると、文字が詰まった感じがして、読むほうも息苦しく感じるからです。

よって、文章を1つ書いたら、改行するようにしてください。

 

また、今の時代、アクセス数の約80%がスマホ経由です。

先ほどの悪い例と良い例の文章をスマホで表示すると、下の画像のようになります。

おじたか
どちらが見やすい(読みやすい)ですか?

文章を改行したときと改行しないときの比較

悪い例の方は、文章が詰まっていて読みにくい感じがします。
良い例には少し余白があるので、悪い例よりかは見やすいですね。
新米ブロガー

おじたか
そうなんです。たった2つの文でさえ、スマホで見ると文章が詰まっているように感じるんです。
だから、改行で余白を作ることが、読みやすさの観点では大切なんですよ。
なるほど。スマホで読まれることも意識しないといけないですね。
新米ブロガー
おじたか
「良い例」でもまだ詰まっている感じを受ける人がいるかもしれません。
スマホで見られることを意識して適切に空白を入れることは、読みやすさという観点で大切です。

 

【書き方のコツ④】文末は3回以上の同じ言い回しを避ける

悪い例

文末は、「です・ます」調で締めます

一文は短く簡潔にまとめます

文章1つごとに改行を入れます

文末は、同じ言い回しを避けるようにします

良い例(改善例)

文末は、「です・ます」調で締めます

一文は短く簡潔にまとめるのが、コツです

また、文章1つごとに改行を入れましょう

文末は、同じ言い回しを避けてください

「悪い例」は、全て「ます」で文章を終えています。

文章が単調な感じがしませんか?

また、なんだか小学生が書く日記のように感じるかもしれませんね。

 

文末に同じ言い回しが続くと、チープな印象を与えかねません

だから、避ける方がいいです。

おじたか
3回以上連続して使わないというのが、目安としてよく言われます。

 

「良い例(改善例)」では、文末の言い回しを変えるために言葉を適切に追加しました。

いろいろな言い回しが使えるように工夫してください。

 

【書き方のコツ⑤】「の」を3回以上続けない

悪い例

ブログ文章書き方7個コツ

良い例(改善例)

ブログを読みやすくする文章書き方コツ7選

この例文は、一番最初の見出しです。

素直に言いたいことを書き連ねると「ブログの文章の書き方の7個のコツ」となってしまいました。

「の」が4つも入っていて、ちょっと幼稚っぽいというか、センスがない感じがします。

 

そこで、「良い例」のように書き替えました。

どうでしょうか?

少しはマシになっていますか?笑

言葉を入れ替える、加えるなどして、「の」の使用回数を減らしました

 

「の」を何度も繰り返すことは、単調というかしつこい感じすら受けます。

ですので、「の」は3回以上繰り返さないのが良いです。

 

【書き方のコツ⑥】難しい言葉、専門用語は使わない

難しい言葉の例

マネタイズ、SEO、ドメイン

難しい言葉や専門用語は使わないことは、伝えたいことが伝わりやすくなる点で重要です。

難しい言葉は極力使わず、他の言葉に言い換えられないか考えてみてください。

言い換えが難しいのであれば、その言葉の意味を補足すると良いです。

 

難しい言葉の例を言い換えた表現と補足説明を、例として下表に示します。

難しい言葉の例 言い換えの例 補足説明の例
マネタイズ 収益化 サービスから収益を生むこと
SEO 検索エンジン最適化 検索エンジンに最適化したサイトに改善すること
ドメイン (なし) サイトの置き場所を一意に特定する文字列
または、インターネット上の住所

 

ところで、どれくらいの難易度であれば”難しい言葉”となるのでしょうか。

上に挙げた難しい言葉の例は、あなたにとって”難しい言葉”ですか?

難しいかどうかは、ターゲットとする読者によって異なります。

 

例えば、ブログを全く知らない初心者は、上に挙げた言葉は『難しい言葉』と思うでしょう。

一方、ある程度ブログを勉強してきた人であれば、『難しい言葉』ではないかもしれません。

なぜなら、マネタイズ、SEO、ドメインという言葉に関する知識があるからです。

 

つまり、あなたの「記事を読んで欲しい読者が難しいと感じるのか」が、難しい言葉の基準です。

おじたか
ターゲット読者を決めるべきと、一般的によく言われますよね。
なんでそんなことが言われるのかというと、この難しい言葉の基準を決めるためでもあるのです。
そうか。ターゲット読者を決めないと難しい言葉と思われるのか判断できないですもんね。
新米ブロガー
おじたか
そういうことです。

 

【書き方のコツ⑦】ムダな言い回しをしない

悪い例

  1. 文章を短くするということが大切であるということができます
  2. 明日までに修正するとします
  3. 繰り返さないないようにするのが良い

良い例(改善例)

  1. 文章を短くすることが大切です
  2. 明日までに修正します
  3. 繰り返さないのが良い

ムダな言い回しの代表例は、「という」や「こと」、「ということ」です。

この表現はついつい使ってしまいます。

 

こういう言い方をする人は、自分の言っていることに自信がないのかもしれませんね。

「逃げ」を作ろうと思いがちな人。

そういう場合は、文章を言い切ることを意識してみてください。

 

2つ目の例文の「するとします」なんてのは、ムダな表現そのものです。

「すると」なんて、まったく不要ですから。

「修正します」で良いじゃないですか。

 

3つ目はどうでしょう?

わりとありがちな言い回しかなと思います。

ムダな言い回しをそぎ落とすだけで、これだけ文章は短くなるのです。

ムダな言い回しを改善すれば、文章を短くすることにもなるのですね。
新米ブロガー
おじたか
そうですよ。そうなんですけど、その言い方もムダですよ?

「文章が短くなるのですね。」で良くないですか?

・・・。
新米ブロガー
おじたか
何度も読み直してムダな言い回しがないか確認することが大事ですよ。

 

ブログを読みやすくする文章の書き方のコツ7選 まとめ

冒頭で挙げた「ブログ文章の書き方のコツ」をもう一度確認しておきましょう。

ブログ文章の書き方のコツ(再掲)

  1. 文末を「です・ます」調で統一する
  2. 1つの文章を短くする
  3. 文章ごとに改行する
  4. 文末は3回以上の同じ言い回しを避ける
  5. 「の」を3回以上続けない
  6. 難しい言葉、専門用語は使わない
  7. ムダな言い回しをしない

 

今回は、文章の書き方の基本とも言えるコツ7つをお伝えしました。

次は「この人、何言ってんだろ??」って思われないためのコツ5つを紹介します。

良かったら、続きの記事も読んでみてください。

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